タイのお寺に魅せられて  ~タイ百寺巡礼ログ~

タイのお寺が好きな@yayoiです。アジア駐在歴通算17年。タイで大きく人生が変わりました。タイを起点にアジアのお寺や仏像を研究中!

44番 対岸に見えるのはオランダ村?よく見るとやっぱりお寺(2)

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ワット・ニウェートタンマプラワット

 

サワディーカー。

@yayoiです。

 

このお寺は、チャオプラヤー川にある

縦長の中州に建てられたお寺です。

 

その (1)ではお寺の外観を対岸から眺め、

ケーブルでアプローチするところ

まででした。

www.yayoi-thainootera.net

 

 

 

お寺の歩き方

 

細長い中洲に建てられたお寺は

ほぼ4つのゾーンに分けることができます。

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まず、Aゾーンとしたところは僧房で

一般の人は入れません。

 

ここからが僧房です。

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入口の様子です。

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ケーブルを降りて歩いて来た時に

左手側に垣間見る僧房の様子です。

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たまに窓が開いているところもありました。

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次にBゾーンとしたところは、

博物館やダムロン親王の邸宅や

ヨーロッパ調の建物が並ぶ場所です。

僧房を過ぎたあたりに入り口があります。

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この辺りを対岸から見てみたらテーマパークの

様に見えたのだと思います。

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ヨーロッパ調の建物が並ぶ

 

様々な建物が並びます。

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そして、ひときわ目をひくこの建物は

ダムロン親王の邸宅となっています。

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1883年にKingRamaⅤの命で、王族として

初めてこのお寺で出家されたダムロン親王が

お住まいになった建物。

 

もとは住職のための僧房として

建てられましたが、小さいとのことで

王族が出家されるときの

お住まいとして使われるようになった

建物だそうです。

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そして、もう1つ。

ダムロン親王の邸宅と布薩堂の間に

建っている建物があります。

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平屋建てのこの建物は

もとは大講堂として作られ、現在は

KingRamaⅤの博物館となっています。

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布薩堂の裏手にあり、

窓に布薩堂が写っています。

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この建物を裏側から撮りました。

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そこにはKingRamaⅤの師である

Palad Sa-ngiam氏のメモリアルもあります。

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そして、このゾーンで見かけた印象的な

もう1つは、沙羅双樹の木。

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さて、次は布薩堂周りのCゾーンです。

続きます。

 

お読みいただきありがとうございました。

@yayoi