
タイの寺院仏像研究 Ⅳ
サワディーカー。
Luna(流転那)です。
タイのお寺が好きで、お寺を歩きながら
記録代わりのブログを始めて、つくづく思うのは
お寺って本当に敷地内にいろいろなものがあり、
1つ1つに注目すると、興味の幅が広がって
もっとお寺巡りが楽しくなり、
また行きたくなるということです。
このブログではお寺の巡礼記録以外に、
タイのお寺や仏教に関することを
9回シリーズで観察するという
自由研究のようなことを
やっております。
仏像シリーズの第1回目は、
ワット・プラパトムジェディーの回廊の
仏像の形態を1つ1つ眺めたあと、
2回目でその中の
タイの生まれ年、生まれ月、生まれ曜日の
仏像にフォーカスをあててみました。
そして、第3回目は、
ワット・ベンジャマポピットの
回廊の仏像の形態を1つ1つ見て来ました。
今回の4回目は、スワンナプーム空港に
近い距離にあるお寺、
ワット・グラトゥムスアプラーの
中にある博物館の中の仏像の
形態を眺めていきます。
80形態の仏像博物館とは
まだお寺巡礼記事は書いて
いませんが、
ワット・グラタムスアプラーは、
大きな敷地を有するお寺です。
寺院内にあったマップです。

マップの上の方に描かれている
雲の下の薄い水色部分が運河で、
博物館はその下のちょっと細長い建物として
描かれています。
建物は2階建てで、博物館は
2階にあります。

この建物を横から撮りました。

入口の表示です。

階段を上って行きます。


上がって行くと
周囲が一周できるような
ベランダ状になっています。
近くにある他の建物の屋根が見えたり、
お堂などが見えます。

建物の梁の部分です。

博物館入り口です。

朝は鍵がかけられ閉まっていたのですが、
他のお堂などを参拝してもどってきたら
鍵が外され、開かれていました。


入口は正面に3か所、
ほか数か所あります。

電気もつけてくださっています。
いよいよ見学します。

博物館の仏像を参拝する
中央入り口から入ると
正面に仏像が祀ってあります。

周囲に小さな仏像がたくさん
置かれています。



この建物中央部辺りの
天井の様子です。

まずは、中央の仏像を
参拝します。


角度を変えて撮りました。


後方からも撮りました。

参拝を終えたところで、
いよいよ1つずつ
博物館の仏像の形態を
眺めていきます。
続きます。
お読みいただきありがとうございました
Luna(流転那)


